初心者必見!エギングの当たりの取り方!デイとナイトの違いとは?

  • エギングとは?
  • エギングのシーズン
  • エギングの釣れる時間帯
  • エギングの昼の当たりの取り方
  • エギングの夜の当たりの取り方
  • 昼と夜でのエギングの違い

エギングとは

エギングとはエギと呼ばれるルアーでイカを釣ることです。主なターゲットはイカの王様アオリイカ!コツさえ分かれば簡単に釣ることができ、さらに食味が良いのでエギングは多くの釣り人に人気の釣りです!アオリイカの他にもコウイカ やヤリイカなど様々な種類を釣ることができます!

エギングのシーズンは?

春……イカは初夏に生まれ、春に子供を産んで死んでしまいます。春は子供を産みに磯や堤防などの浅瀬に親イカが現れます。釣れれば1キロ越えが普通の大物釣りを楽しむことができます。ですが、親イカは警戒心が強く、数も多くないため初心者には少し難易度が高いです。

夏……夏に生まれるならイカは釣れない!って思ってる方はすごく多いです。ですが実際の所は出産の遅れた親イカ、早く生まれてきた子イカの2種類が釣れる時期なんです!ポイントが限られるのと、親イカと子イカではエギの号数が違うので初心者にはあまり向かないです。

秋……初夏ら辺に生まれたイカたちが成長し、コロッケぐらいの秋イカサイズに育ちます!好奇心や食欲が旺盛で、数も多いので居るところに投げれば適当でも釣れちゃうほど簡単な時期です!初心者が始まるには秋が1番のおすすめ!

冬……12月以降も釣れないことはないですが、水温が低下するとイカは深場に移動するので数は減ります。

エギングの釣れる時間帯は?

エギングでは他の釣りと同様に朝マズメ、夕マズメが1番釣れるので外せない時間帯です!

昼と夜(デイエギングとナイトエギング)ではどちらが釣れる?

日中のメリット…エギングは着底や当たりが分かりにくいのでラインが見えていると着底や当たりが分かりやすく釣果に繋がります!

日中のデメリット…イカは夜行性なので夜よりイカのやる気は少ないです。

夜のメリット…夜行性なのでイカがやる気満々!着底と同時にイカが釣れることもあります!

夜のデメリット…ラインが見えないと着底、当たりが分かりにくいのでイカがエギを抱いていても気づかない場合などがあります。

昼のエギングの当たりの取り方

デイエギングで当たりを取るのは比較的簡単です。

エギをキャスト(投げる)し着水したら竿を下に向けて下さい。そうするとラインが水面に着き、エギがフォール(落ちる)すると同時に水面のラインがスルスルと海の中に入っていくのが分かります。これで着底を簡単に取れることができます。

当たりの取り方もそれと同様で、しゃくってから水面にラインが着くようにし、ラインをじっくり見てみてください。イカがエギを抱くと水面のラインが一気に海の中に入っていったり、ラインが急にたるんだりします。それがイカの当たりです!!!

違和感を感じたら当たりじゃなくても合わせてあげた方がいいです!当たりじゃなくても合わせる動作がシャクリとなってアピールできます!

ただ、この当たりの取り方は、イカパンチの当たりの取り方が少し分かりにくいです。初

※心者の方はイカパンチを無視して良いと思います。

中級者、上級者の方はラインを人差し指に軽くかけたり、親指と人差し指で軽く挟むなどをすればイカパンチの当たりも明確に取ることができます。

夜のエギングの当たりの取り方

ナイトエギングではラインを見ることができないので当たりの取り方が少し難しくなってきます。

夜の場合はフォール中にラインに指をかけます。イカが抱いて引っ張ると指にラインが食い込むのでそれが当たりとなります。ただ、イカがエギを抱いて手前に泳いできた場合はラインがたるむだけなので、指にかけるだけでは当たりを取ることが難しいです。

昼と同様に当たりかも?と思ったら合わせてください。当たりじゃなくても良いアピールになります。

※潮の流れの変化などでラインが引っ張られて当たりっぽくなるときもあります。

夜は当たりが取りにくいから昼の方がいいじゃん!と思う方が多いと思います。でも実際は夜の方が釣れる場合が多いです!上の方にも書きましたが、イカは夜行性なので夜の方が活性があり、投げて着水したらシャクってもないのに釣れた!なんてこともよくあります!

夜とでもエギングの違い

ナイトエギングとデイエギングでは狙う場所がかわってきます。

昼…昼は活性が低いとは言え、イカが居る場所にエギを通してあげると釣ることができます。昼は底の方で大人しくしていることが多いので底を中心に狙いを定めましょう!

障害物や海藻がある場合は海藻の中や障害物の影に潜んでいることが多いので、その横にエギを通してあげるとヒットする確率があがります!

夜…夜は活性が高いのでどこに投げてもイカが回遊している可能性があるので、いろんな場所をランガンしてみてください。表層〜底どこにでも居るので深さは特に気にしなくても釣ることができます。

常夜灯が近くにある場合は、常夜灯の光に集まった小魚を捕食しにくるイカが潜んでいます。暗闇と光の境界線より少し奥ら辺に潜んでいるので、手前を狙わずに普通にキャストして下さい!

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Posted by Nog