秋のキス釣り!10月、11月も釣る方法とは!?

2020年10月6日


  • キスの基礎知識
  • 釣れる時間帯
  • 10月、11月に釣れるキス
  • 10月、11月にキスを釣る方法
  • キスが釣れたら

キスの基礎知識


キスは春〜秋の水温が高い時期に餌を求めて浅瀬まで回遊してきます。

サーフ(砂浜)から天秤と呼ばれる重りに針を付け、餌は石ゴカイが主に使われます。引きもブルブルと強い引きが味わえ、とても楽しいです!初心者の方でも比較的簡単に釣ることができ、天ぷらや刺身などは絶品なので是非試してみてください!!

※冬場の水温が低い時期になると深場に戻ってしまうので釣れなくなってしまいます。ですが深さがある堤防などでたまに釣れることがある。


キスの釣れる時間帯は?


キスは朝マズメや夕マズメがあまり関係なく、潮が動いているときと満潮前後がよく釣れます。なので満潮前後1〜2時間は良く釣れ、干潮や潮が動いてないときは全く釣れない時もあります。

昼と夜とではキスは昼の方が数釣りができ、夜の方がサイズが期待できます。

ですが秋の10〜11月は小さいサイズのキスは深場にどんどん戻って行って数が少ないです。サイズが少ない中、夜にキス釣りをすると釣れる確率がかなり下がるのでおすすめできないです。この時期になると夜は小さいアナゴなども良く釣れるので仕掛けも破壊されます笑


10月、11月に釣れるキス


10月、11月に釣れるキスはターゲットがかなり絞られてきます。夏に比べサイズは大きくなるものの、水温の低下に連れて深場へと移動してしまいます。良い意味で捉えると釣れれば30センチ近くの巨キスが釣れます。


10月、11月にキスを釣る方法


水温の低下に連れて深場に移動するキスなので、釣果を出すなら大遠投をする必要があります。サーフから100m前後は遠投すれば釣果に期待できます。

砂浜から沖に向かって伸びる堤防などがあれば先端から沖に向かって投げると尚良し!!

遠浅の場所は深い場所までキスも移動してしまい、その分遠投が必要になるのでおすすめはできません。

流れとしては、フルキャストで沖に向かってキャストし、着底したら糸ふけを取る。竿をゆっくり動かして重りを引きずるか、ゆっくり巻いて重りを引きずります。当たりがあれば軽く合わせ、乗らなければ数秒止めてあげる。

キスなどの小魚を釣るときは、合わせを力一杯してしまうと口が切れてしまうので軽く合わせましょう!

秋キスの釣り方の参考に↓


キスが釣れたら


キスを天ぷらにする場合は血抜きなどの下処理はいらなく、キスをクーラーに直接氷が当たらないように袋などに入れておいたら十分です◯

天ぷらで有名ならキスですが、刺身もとても絶品です!是非試してみてください!その際は軽く血抜きをした方が美味しく食べれます!

あ、キスが釣れるとキスは群れでいることが多いのでもう一度同じ場所を通してみてください!笑


最後に


サーフだからと言って軽装備で行くのは危険です。誤って転倒し、離岸流に飲まれる可能性も0ではありません。

キャストするときは周りの障害物、人などに注意してください!

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Posted by Nog