青物が回遊してくる場所を解析!青物が釣れる時期は年中!?

  • 青物とは?
  • 青物が釣れる時期
  • 青物が釣れる場所

青物とは?

青物とは…アジやサバ、ブリやヒラマサの様に上から見たときに背中が青い魚のことです。

ですが、釣りにとっての青物は、アジやサバなどの小型の魚は青物とは呼びません。主に、ブリ、ヒラマサ、マグロ、カジキ、サワラ、カツオなどの中型〜大型サイズで、背中が青い魚のことを青物と呼びます。

本来は船で沖に行って釣ったり、釣り堀で釣る青物ですが、青物が釣れるポイントに行けば10キロ20キロのブリやヒラマサなども釣れます。

青物の引きは魚の中でもトップクラスで、左右に走りまくり、釣りの用語では首を振ると言います!青物は食味も良く引きもよく人気が高い釣りです!

青物が釣れる時期は?

青物は年中ショアから狙うことが可能です。ですが、釣りやすい時期や釣りにくい時期があるので紹介します!

1〜3月は釣りにくい時期と言われています。ですが、青物が回遊してくることもあるので、通っている人などは結構釣っています!この時期に回遊してくる青物はサイズが大きく陸からでも10キロ超えを狙うことができます。

※潮の流れの悪い場所や、湾内、朝マズメや夕マズメ以外時間となると釣れる確率がとても低いです。

4〜6月は少し暖かくなっているので釣りやすくなります。1〜3月に比べて回遊してくる確率が大幅に上がり、サイズも1〜3月と同様に10キロ越えをショアから狙うことができます!

7〜9月は青物シーズンの開幕です!サイズは小さいですが、水温も暖かくなり回遊の可能性と青物の数がとても増えます!カツオやシイラなども釣れ始め、ハマチやシオなどは湾内にも回遊してきます!

10〜12月は青物のベストシーズンに入ります!大物が釣れたり、時には数釣りが楽しめます!

大潮などの潮が良く動く日や、朝マズメ夕マズメは釣り人がかなり多いです。

※12月頃から徐々に水温が低下し回遊が減ってきます。

青物が釣れる場所は?

時期や状況によって異なりますが、青物がよく回遊してくる場所の条件はいくつかあります。

青物は群れで行動していることが多く、捕食活動を行う時はイワシやアジなどの小魚を食べています!なので青物は小魚が集まる場所に回遊してくる可能性が高いです!

ですが、小魚が集まる場所だとどこでも良い訳ではないです。堤防の内側などはよく小魚が集まりますが、青物が回遊してくることはあまりありません。

じゃあどこに回遊してくるの?と思った方もいると思います。

私が思うに青物が捕食活動を行う時は群れで小魚の周囲を囲み、水面へと追い込みます。なので、堤防などの障害物があると青物の捕食活動とは異なります。

シーバスの場合は障害物などに追い詰め食べやすい魚を食べるので、船の影、堤防沿い、テトラ沿いなどの障害物の横を通すと釣れる確率が増えます。

つまり、陸から狙う際に青物が回遊してくる可能性が高い場所は、潮の流れがぶつかってできた潮目や、潮のよじれがある場所など潮の変化で小魚が溜まっている場所だと思います。

今までの経験上ナブラが沸く場所って毎回バラバラではなく、またこの場所で沸いとる!!ってことの方が多い気がします。そのような場所は地形や、海流でできた潮の変化があると私は思います。

まとめとして、青物が釣れる場所は釣具屋さんや釣り人に釣れた場所を正確に教えてもらえば青物の回遊と遭遇する確率が高いです。


三重県には青物が釣れる場所がたくさんあります!下の記事では三重県でのおすすめスポットを紹介しているので、三重県民で青物を釣りたい方、三重県に釣りに来る予定がある方は是非ご覧ください!

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Posted by Nog