カサゴの釣り方を紹介!カサゴについて徹底解説!!

  • カサゴとは?
  • カサゴの釣れる場所
  • カサゴの釣れる時間、時期
  • カサゴの釣り方

カサゴとは??

カサゴとは岩の隙間や穴、障害物などに隠れて暮らす根魚です。上記の画像の様な赤い色をしており、とてもキレイな魚です!鬼カサゴなどに似ていますが毒はなく、汁物、揚げ物、刺身など何にしても美味しい高級魚です!九州の方ではアラカブと呼ばれます。

カサゴは小魚や甲殻類など様々な物を捕食します。障害物に隠れて過ごしているので、警戒心が少なく比較的簡単に釣ることができます。

釣りに出かけたけど何も釣れない…そんな時にタックルボックスに入っているルアーやワーム、持参した餌などで簡単に釣ることができ釣り人にとても人気です!

カサゴの釣れる場所は?

カサゴは全国の至る所に住んでいます。その中でもカサゴが特に好む場所は3つあります。

一つ目は堤防です。

堤防は全国のどこにでもあると思いますが、そのほとんどがカサゴの釣りスポットとなります。身を隠すのを好むカサゴにとって堤防は絶好の家になります。餌やワーム、ルアーなどを壁に沿って落として行けば簡単に釣ることができます。

特に堤防の角や、繋ぎ目など堤防が少し変化している場所はカサゴが溜まりやすいので同じ場所でたくさん釣れることもあります!

2つ目はテトラポットです。

テトラポットはカサゴが好む穴がたくさんあるので、カサゴが住んでいる数も計り知れません。近年では、穴釣りと呼ばれテトラポットの間に餌やワームなどを落としカサゴやキジハタなどを狙うのがとても人気です。

テトラポットで穴釣りをする際のコツは深い穴を見つけることです。

ラインがどんどん入っていく穴を見つけよう!

一度釣れれば同じ場所に何匹か居ることが多いので、再び同じ場所に餌を落とそう!

根掛かりはよくしますが、その分カサゴやキジハタ、伊勢海老などもたくさん住んでいるので試してみてください!

※竿は短いく方がおすすめです。

3つ目は地磯です。

地磯は、カサゴが好む隠れ場所がたくさんあり、カサゴの数もたくさん居ます!

テトラや堤防に比べてカサゴの数が多く、サイズも擦れていない場所ならとても大きい。ですが、磯場は足場が滑り、波も高く上級者の方と一緒でないと危ないです。

餌でカサゴを狙おうとすると高確率で根掛かりするので、磯場でカサゴを狙う際は、ワームがオススメです。

テトラポットなどと同様にカサゴ以外の根魚も住んでいるので思わぬ大物が釣れるかもしれないです!

カサゴの釣れる時期、時間

カサゴは基本的に年中、何時でも釣れます。根魚以外の魚はそれぞれ釣れる時期があり、朝マズメと夕マズメ、上げと下げの時間がよく釣れます。ですが、カサゴの様な根魚はずっとその場所で餌が来るのを待っています!

潮の流れや時期はあまり関係なくカサゴを釣るためにはカサゴの居る場所を見つけることが大切です。

いる場所に餌やワームなどを落とせば高確率で当たります!

カサゴの釣り方

カサゴの釣り方は比較的簡単で、タックルボックスに入っている者で釣れちゃいます。

堤防で狙う際は、壁際に餌で釣るも良し、ワーム、ルアーで釣るのも良しです!アジなど小魚の泳がせ釣で大きなカサゴが釣れることもあります!

テトラポットで狙う場合は、ブラクリと呼ばれる重りと針が付いた仕掛けに餌を付ければ高確率で釣れます!

ワームで釣る際は、ブラクリやテキサスリグ、ジグヘッドなどにワームを付ければ根掛かりも少なく楽しめます!

深い穴を探しカサゴがたくさん居るマンションを見つけ、爆釣を目指そう!

磯場では、カサゴの数はたくさん居るものの根掛かりや足場の悪さがあるので初心者には難しいです。仕掛けとしては、ワームで底をチョンチョンすれば根掛かりも少なくたくさん釣ることができます。

餌釣りはすぐ根掛かりしてしまうのと、釣れても根に潜られてしまうのでやめておきましょう!

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Posted by Nog